誰でもおいしくできる調味料「つゆの素」

元々、若い頃は料理やお菓子作りなんて特に興味もなかった私。学生の頃は、忙しい母親の代わりにお昼のお味噌汁を時々用意するくらいでした。でも、実家を離れて一人暮らしをするようになり、自炊生活が毎日の日課になりました。

 

ただ、自分ひとりのための食事なので、気が向けばちょっとちゃんとしたものを考えましたが、時間のない時や休日であまり動きたくない時は、ツナ缶に醤油とマヨネーズをたらしてそれだけをおかずにしたり。栄養なんて全く頭にありませんでした。

 

そんな私も実家に戻り、家族と暮らすようになってからは、毎食に力を入れるようになりました。高齢の祖母もいたので栄養にも気を配り。やがて自分の子も生まれると、4世代家族になりましたから、メニューを考えるのも大変。

 

そんな我が家では、家族みんなに喜ばれる味付けにする必要があります。世代毎にメニューを変えるのは、お店じゃないのでとても出来ませんから。和風中心ですが、以前は醤油、砂糖、だし、時には塩も使って味付けをしていました。でも、そうして作った煮物などは、その時々によって味付けが変わってしまうことがありました。

 

でも、今では毎回同じような味付けのものが出来るようになりました。年季が入ったせい? いいえ、とても便利な調味料を使っているからです。それは、つゆの素。これ一本あれば、和風の食事はお任せ。みんなに人気の肉じゃがだって、つゆと砂糖でとっても簡単に美味しく仕上がります。

 

料理って、誰かに美味しいと言ってもらうと、嬉しくなってじゃあまた頑張っちゃおうと思います。主婦の食事作りは、毎日その繰り返しです。魔法の調味料、つゆの素を使って、美味しい料理を作ってみて下さい。